「分断された人間関係を…『回復するには…?手立ては…?』について考える。

『平成天皇のご成婚や前回の東京オリンッピックが引き金になり、我が国では、TVが一般家庭に普及しだした』。夕食後には、『家族全員でTV視聴する茶の間の光景が、平和な庶民の家族団欒の象徴であった』。  一台のブラウン管TVから映し出される画面を、家族全員で共有して視聴する中で、『会話ができ、相手の考えを理解するチャンスが存在した』。『また…
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「首都圏と大都市部への人口集中。『これで、よいのか…?』」について考える。

『結論から言うと、国土の消滅に、つながりはしないかとの危惧』すらある。  国家も家庭も規模こそ違えど、『ある意味、同じ集合体』である。いまのまま放置し続ければ、我が国の国土も「各地に増加しだした空き家と同じ運命をたどるだろうと推測できる』。 『人間が住まなくなった人家は、歳月の経過とともに建物は疲弊』し、そこに住み着いた野生動物…
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「「いまや、一億総レポータの時代だ。『変わった災害現場の映像』」について考える」について

「「いまや、一億総レポータの時代だ。『変わった災害現場の映像』」について考える」について  間もなく梅雨だ。今年も崖崩れや河川の氾濫が心配だ。続いて台風の時期だ。気の休まらないのが日本列島だ。備えよう心の準備。 『正しい判断力を身につけ、不慮の事故や二重遭難の被害だけは絶対避けるべきだ』。『いくら科学が進歩しても、災害の被害が皆無の時代…
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「高齢者免許証返納か?規制の強化か?『でも、現実問題は…!』」について考える。

 《池袋暴走事故とは 東京都豊島区東池袋で4月19日、旧通産省工業技術院の飯塚幸三元院長=事故当時(87)=が運転する乗用車が赤信号を無視して暴走、横断歩道で歩行者らを続々とはねた。》【この部分:産経新聞の記事より】  この事故後も、高齢者の起こすアクセル・ブレーキ踏み間違いによる事故で、多くの犠牲者が出て社会問題化している。『この問…
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「「映画『続・ALWAYS三丁目の夕日』を観て、○○について」考える」について

映画* ALWAYS 三丁目の夕日をTVで視聴した。第1作だと思う。「里帰りのための青森までの切符を返す画面」そして「母親からの手紙を読む場面」泣けた。「万年筆を渡そうと追いかける場面」土手から夕日を眺める3人の家族の後姿。昭和を懐かしく思った。人情と思いやり、貧しいけど夢のあったあの頃を懐かしく思った。久しぶりに心の琴線に触れる映画を…
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「不安な老後!?…『嫌な言葉…?介護難民』」について考える

 過日のNHKスペシャルを視聴して、考え込んでしまった。『団塊の世代が75歳以上となる2025年――。介護を必要とする人は現在の600万から800万以上に激増し、介護にかかる総費用は20兆円に膨れあがる』【NHKスペシャルHPより】とのこと。  我が国はすごいスピードで超高齢化社会へ突入する状況にある。ある程度予測されていた将来像では…
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「何故だ?・『主張か・妥協か…?。是か非か…?』について考える。

 近頃は、『世の中、生きづらくなってきた』。個人が自分の意見を声高に主張し、個人の権利を死守しようとの姿勢が強くなってきた。『意見を述べること自体、決して悪いことではない。権利の主張もしかりである』。 でも、『最近の事例には、微妙に違和感を感じる』。  人間、誰でも自分の居住環境には踏み込んできてもらいたくはない。閑静で住みやすい居…
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「年の瀬に思うこと。『日本・大丈夫か…?』について考える。

 久しぶりに市街地に買い物に行った。以前にもまして『繁華街と言われた地域のシャッター通り化』に、ビックリすると同時に一種の悲しみに似たような不思議な淋しさを感じた。 息絶え絶えの『我が街の駅前は、まだ少しは賑わいの欠けらを見ることもできるが』、『隣接する市町村の駅前は、もう既に息絶えている状態だ』。  人生も残り少ない後期高齢者のつ…
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「『小・中学生の携帯電話・スマホの所持』の是非…?」について考える。

 我が国も豊かになり、その生活環境も大きく変化したもんだ。『大阪府では、小中学生に学校に携帯電話を持ってきてよいか、どうかを検討』している、との新聞記事を読んだ。そんなことは『家庭で話し合い、その家庭の教育方針で決定』するのがベストである。そんな事が問われる時代になったということは、『親としての子育て能力の欠如』が表面化してきた結果であ…
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「台風24号の被害・『大規模・長期停電』について考える」

 台風24号の接近についての報道には、すごく緊張した。『どのTV放送局でも、判で押したような表現』・59年前の『伊勢湾台風に類似したコースであり、満潮時刻が台風接近と重なり合い高潮が心配だ』とのニュース内容ばかりだ。 『伊勢湾台風の体験者にとっては緊張と恐怖感が増幅した。』あの時は、雨戸がはずれそうになり、家族全員で支えていたのを思い…
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「信号無視は重大事故に…『黄色信号は、止まれだ!!。』」について考える。

 以前の交通標語で、こんなのがあった。『狭い日本、そんなに急いで、どこへ行く?』。まさに現代人の、せっかちな運転ぶりを言い当てた標語である。運転者は、『自動車のスピードは、すごく早いとの認識を持つべきだ』。あの100mの超人のカールルイスだって、たかだか時速に換算したら約35kmだ。  それを思えば、自動車は凄い速さで目的地へ移動でき…
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「人生での、一番最初の記憶は『何か…?○○』」について考える。

 雨降りで外へも行けず、サンルームで作家・佐藤愛子の対談放送を聞いていた。その中で三歳の記憶についてのくだりがあり、はたして、『自分は、どうだろうと思い起こしてみた』。  『私の人生での記憶は、数え年、5歳のときである』。何故そんなに断定的に言えるかといえば、あまりにも強烈な刺激があった日だから…だ。    『記憶として鮮明に…
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「映画・『明日の記憶を視聴して、思ったこと』○○、△△…」について考える

 このところ眠りの浅い夜が多い。昨晩も、ふと目覚めてしまった。しかたなしに、以前、撮りためたビデオの中から、「映画・明日の記憶」を見た。 この映画は、荻原浩の小説を読んだ俳優・渡辺謙の熱望で、映画化になった作品である。『家庭も省みず仕事に生きる49歳、広告代理店のやり手営業マン、佐伯雅行と妻・枝実子の闘病生活と夫婦愛を題材にした人間…
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「連続テレビ小説を視聴して/『半分・青い』の感動画面」について考える

 毎朝、8:00スマホの合図でTVのスイッチON。この行動で私の一日が始まる。豊かな自然と家族や地域の人々に愛され、『伸び伸びと育つ主人公・鈴愛(スズメ)の元気さに、視聴する側の私も元気をもらっている』。  この連続テレビ小説の時代設定は、我が国が高度経済成長につながっていく時代であり、日本中には、活気が溢れていた、良き時代であった。…
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「ふるさと納税は…?『その在り方は…?』」について考える

 『ふるさと納税が加熱しすぎていないか…?』。この制度の本来の趣旨が見失われ、『お得感を求める為の制度になり下がっている現状を悲しく思う』。 関係HPを見た。その冒頭部分を抜粋した。 “ふるさと納税とは、好きな自治体・応援したい自治体へ行う寄附です。 多くの自治体で、寄附のお礼として魅力的な返礼品や特典が用意されており、全国の返…
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「銀行の高齢者対応に感謝。『でも、自筆サインは必要か…?』」について考える。

 加齢が原因で頸椎の神経に少し異常が出た。『見た目には、何ともない動きができるが、箸の使用や筆記具の使用に、少し不便を感じる』。(近い将来には、回復するとの医師の見立て…?。その日を楽しみにしている。)  先日、『必要に迫られ銀行へ振り込みに行った。以前の経験から数枚の複写形式の書類作成には憂鬱であった』。少しの誤りでも最初か…
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「万年筆・モンブランの思い出『出会い&別れ』」について考える。

 『社会人1年生の暮れのボーナスをはたいて、購入した筆記具、それがモンブランの万年筆だった』。アルプスの万年雪をロゴにしたこの舶来の万年筆は、自慢の一品であり仕事用として大切に使用していた。 『その滑らかな書き心地とブランド品であるという、ほのかな優越感』が、仕事の能率を上げてくれるような、そんな不思議な気持ちを持たせてくれた、愛用の…
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「何故…?!死を選ぶの…?『命の尊さ・命の重さ』」について考える。

 50年ほど前であるが、『自分は中学生時代に英語教材としてイギリスの小説を読んだことがあった』。内容は、ほとんど忘れてしまったが、『その中で今でも鮮明な記憶として残っていることが、一つだけある』。  登場人物の少女が恋に破れ人生を悲観し、自殺してしまう。『その地方の風習として自殺者は墓地に葬ってもらえず、村はずれの辻の空き地に葬られる…
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「何故だ!眠れぬ夜は辛いなぁ~。『若い頃が、○○しい。』」について考える。

 若い頃は、眠れぬ夜など一度も経験したことがなかった。しかし、『還暦を過ぎた頃から睡眠に変化があらわれ、夜中に目覚める』ことが、多くなった。  この頃は、こうしたことが習慣化してしまい、『床に入り眠りについて3時間ほどすると、必ず目が覚めてしまう』。そして、なかなか眠気が来ず、『睡眠不足の毎日である』。 だから、昼食の後など、ついウ…
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「嘆かわしい実態…!『公衆道徳の欠如』」について考える

 広辞苑でひいてみた。『公衆道徳とは、一般の人が守るべき社会規範とある』。最近は、これすら守れぬ社会人が多い。自分の価値観だけで行動し、他への影響や迷惑を一切感じない身勝手な人間が増えてしまった。その結果、思いもかけぬ事故や事件をひき起こす。嫌な世の中になってしまった。 私が感じた嫌な出来事を記す。 ① 町内のゴミ置き場で感じたこと…
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「どうなってしまった。『職人の魂・職人の矜持は…?残念』!」について考える

 またも、『我が国を代表する大企業の神戸製鋼がデータ改ざんの不祥事件』。この国のモノづくりの精神、職人魂は、どこへ行ってしまったのか…?。『残念で悲しく思う』。  少し前に三菱自動車の軽自動車での燃費データ偽装事件があり、社会的に大問題になったばかりなのに、今度は同業者の日産自動車で、完成製品の検査段階での不正事件が発生してしまった。…
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「危険な、あおり運転は、永久免停処分に…?『厳罰化に賛成』」について考える。

『神奈川県の高速道路での追突事故の悲惨な結果に、憤りを覚えた』。同時に『誰でもが巻き込まれる可能性の多い事件だけに、他人事ではない』、そんな思いでニュースを見た。  車の運転免許証は、『既定の年齢に達すれば、誰でも取得することができる』。裏を返せば『精神的・情緒的に運転には不適格な人間も、免許取得者』となってしまう。このことが、恐ろ…
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「欲望は、程々がいい!『現在の生活に満足していますか…?』」について考える。

 あるサイトでの意識調査を見た。『あなたは、現在の生活に満足していますか…?』難しい設問であるが、人間が生きていくための基礎的な部分であり、人間の内面の穏やかさをあらわす基準項目であると思った。  その結果は、おおむね予想したとおりである。 大いに満足:9.9%。ある程度満足:40.1%。あまり満足していない:25.5%。全く満足し…
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「誕生日は、目出度いか…?『はたして…○○…?』」について考える。

 『70歳の古稀を迎えた頃から、誕生日への考え方が変化しだした』。それまでは、自分の誕生日にも、あまり関心がなかった。他人や身近な人から教えられ、『あっそうだ』程度のとらえ方であった。しかし、後期高齢者の仲間入りをした頃から、少しずつ、誕生日への意識のしかたに変化が出てきたように思う。  今日、『いつもの散歩コースのベンチでクマゼ…
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「「大臣筆の省庁看板 字は人を表す?」」について

「「大臣筆の省庁看板 字は人を表す?」」について 素人目にも、元防衛庁長官の書いた「防衛省」の文字は、あまりにもひどい。漢字圏の国としては恥ずかしい。宮澤喜一元財務大臣は、「私ごときが描くものではない」と辞退した。でも、彼は政治家の中では書道の達人として有名だったと聞いた。
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「野生動物の横行。『人間との共存は…?その限界は…?』」について考える。

 『札幌市内の公園にキタキツネ』が現れる。『住宅街の庭先には、ツキノワグマ』が現れる。山里には、『猿が集団で現れ、農作物を食い荒らす。こちらは、一晩で畑全滅。猪にやられた』。  でも、人間社会は、『横行する野生動物に対し、何ら対策ができないのか…?』。野生動物の恐ろしさは、『農作物への被害だけではなく、その動物を媒体としての寄生虫やダ…
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「人種差別問題にゆれる米国。『人は、何故、相手を攻撃するのか?差別するのか?』」について考える。

 白人至上主義の団体の暴挙に対するトランプ大統領のコメントに端を発し、『いまアメリカ社会が揺れている』。この国の建国の歴史は、色々な問題に直面した人々が夢や希望を抱き新大陸に移住し、作り上げてきた国である。ゆえに『人種や宗教やルーツは、多種多様である』。 それらをすべて飲み込んで国が発展してきた歴史がある。そのことは、裏面から考える…
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「いまや、一億総レポータの時代だ。『変わった災害現場の映像』」について考える

 『我が国は、ある意味、災害列島である』。それは、我が国の地球上の位置する場所が、地震発生の大陸プレート上にあり、台風の通過地点にある運命的な国であるからだ。 だから、古来より幾多の災害に見舞われては立ち上がってきた。そのことが我が民族に『不撓不屈の精神を宿し』、DNDに記録され、代々、子孫に受け継がれてきたのではないかとさえ…思う。…
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「間もなく始まる!『民族の大移動の是非について…?』」について考える。

 『今年も盆の帰省客でごった返す民族の大移動の時季が、間もなくやってくる』。この盆や正月の里帰りの風習は、いつ頃から始まったのだろう…?。『明治や大正時代には定着していた風習』だと思う。  『映画や小説の中で、奉公人が勤め先から休暇をいただいて故郷に帰り、両親や家族と互いの無事を確認』し合う場面や苦労話をする場面が見られるから…?。 …
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「料理番組を見て思う。『料理って化学だ。芸術だ。』」について考える

 最近の若者と自分たちが若かった頃を比較して、いろんなことに気付かされた。【今時の若者は:水泳ができる・英会話ができる・楽器演奏ができる。料理が得意。でも、漢字の読み書きの能力が弱い・字が下手・漢字の書き順が滅茶苦茶など…】 これらのことは、『育った時代環境の影響が強く働いていること』は、推察できる。  さて、その中の料理につい…
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